HOME > コラム > 防災・防犯プチ情報 > ネットでの個人情報
ネットカフェなど不特定多数でパソコンを共有する機会が増えました。
ショッピングや旅行の申し込み等に利用している人もいるかと思います。
しかし、不特定多数が使用するパソコンには悪用目的にKeylogger(キーロガー)が
仕掛けられている場合がございます。
キーロガーとは・・・
キーロガーとは、キーボードから入力された文字列を記録するものですが、
使い方次第で利用者の入力情報(個人情報)を盗むことも可能であるため悪用される可能性が高いです。
不特定多数が利用するパソコンで個人情報を入力するのは避けましょう。
また、個人で所有しているパソコンでもスパムメールなどにまぎれて知らない間にダウンロードされている場合もあります。
不審なメールのファイルは開かないようにし、ウィルス対策ソフトも常に最新に保つようにしましょう。
被害に遭われた場合にはアカウント名、暗証番号等を直ぐに変更し、最寄の警察に相談しましょう。
